平成 16 年 3 月期 中間決算短信(連結)
平成 15 年 11 月 21 日
会
社
名 株式会社ジェイ・プランニング 登録銘柄
コ ー ド 番 号 2749 本社所在都道府県 愛知県
(URL ht t p: / / w
w
w
. j pl anni ng- i nc . c o. j p
)
代
表
者 役
職
名 代表取締役社長
氏
名
山
口
洋
問い合わせ先 責任者役職名 専務取締役管理本部長
氏 名 細 矢 潔 TEL(052)933−5419
中間決算取締役会開催日 平成 15 年 11 月 21 日米国会計基準採用の有無 有 ・ 無
1.平成 15 年 9 月中間期の連結業績(平成 15 年 4 月 1 日∼平成 15 年 9 月 30 日)
( 1)
連結経営成績
(百万円未満は切り捨てて表示しております)
売 上 高
営 業 利 益
経 常 利 益
百万円 %
百万円 %
百万円 %
15 年 9 月中間期
14 年 9 月中間期
2, 298( 10. 6)
2, 078( − )
41(△
74. 3)
163( − )
64(△
66. 3)
190( − )
15 年 3 月期
4, 207
228
280
中間(当期)純利益
1 株当たり中間
( 当期) 純利益
潜在株式調整後 1 株
当たり中間( 当期) 純利益
百万円 %
円 銭
円 銭
15 年 9 月中間期
14 年 9 月中間期
36(△
64. 5)
101( − )
2, 444 18
10, 938 60
−
−
15 年 3 月期 132
9, 658 87
−
( 注) 1.持分法投資損益 15 年 9 月中間期 − 百万円 14 年 3 月中間期 − 百万円 15 年 3 月期 − 百万円 2.期中平均株式数(連結) 15 年 9 月中間期 14, 754 株 14 年 9 月中間期 9, 269 株 15 年 3 月期 13, 707 株 3.会計処理の方法の変更 有 ・ 無4.売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増減率 5.平成 14 年 3 月期から連結財務諸表を作成しております。
( 2) 連結財政状態
総
資
産
株 主 資 本
株主資本比率
1 株 当 た り 株 主 資 本
百万円
百万円
%
円 銭
15 年 9 月中間期
14 年 9 月中間期
1, 731
1, 174
884
624
51. 1
53. 2
59, 960 83
48, 963 83
15 年 3 月期 1, 558
897
57. 6
60, 816
65
( 注) 期末発行済株式数(連結)15 年 9 月中間期 14, 754 株 14 年 9 月中間期 12, 754 株 15 年 3 月 14, 754 株1.企業集団の状況
当社グループは、当社(株式会社ジェイ・プランニング)および子会社1 社(有限会社ジェイキャスト)により
構成されており、ワゴンサービス事業、飲食事業、託児所事業およびその他事業を行っております。
当社および子会社が営む事業内容とそれぞれの当該事業にかかる位置づけは次のとおりであります。
事業の種類別 セグメント名
事業内容 会社名
ワゴンサービス事業
契約パチンコ店にワゴンサービススタッフを派遣し、 パチンコ店の顧客にコーヒー等を提供
当社
( 有) ジェイキャスト
飲 食 事 業
パチンコ店内フードコーナーの運営 飲食専門店の運営
当社
( 有) ジェイキャスト
託 児 所 事 業
単独運営託児所の運営 パチンコ店併設託児所の運営
当社
そ の 他 事 業
OCS(オフィスコーヒーサービス) オリジナル絵本の製作・販売
当社
以上の関連を図示すると次のとおりであります。
[事業系統図]
(株式会社ジェイ・プランニング)
管理・営業・企画・開発
絵 本 OCS
託児所 飲食
ワゴンサービス
(連結子会社:有限会社ジェイキャスト)
顧 客
スタッフ派遣を担当
2.経営方針
(1)経営基本方針当社は、「まともであること」を経営の基本方針としております。
いまだに多くの企業において「前例主義」、「権威主義」、「事なかれ主義」がはびこっているため、企業の活
力が失われているようにみえますが、当社においては、こういった悪習を断ち切った「まともな経営」を行い、そ
れによって得られた利益を株主に分配する所存であります。
また、IRにつきましては社長が自ら実施すべき最重要業務と考えており、積極的に実施してまいります。
(2)利益配分に関する基本方針
当社は、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様に対する利益還元を経
営の重要課題と位置づけており、配当性向 20%前後の業績連動型配当の継続実施を基本方針としております。
(3)投資単位の引下げに関する考え方および方針等
当社株式の投資単位は、現在、1 株単位であります。
当社は個人投資家を重視しており、そのためには購入しやすい株価水準が重要であると考えております。今後に
つきましても、株主、投資家および関係各位のご意見等も参考にして慎重に対応していく所存であります。
(4)目標とする経営指標
「利益配分に関する基本方針」で記載しましたとおり、当社は、配当性向 20%の株主還元を最大の経営指標とし
ております。
(5)中長期的な経営戦略および対処すべき課題
現在、当社が経営資源を集中的に投入している中期的な戦略事業が託児所事業です。大都市を中心として待機児
童の増加は社会問題となっており、国や自治体も「待機児童ゼロ作戦」など民間企業の託児所経営を推進する施策
を実施してきております。
託児事業の市場規模については、本年 11 月初めに発表された「第 21 回サービス業総合調査」によりますと、2002
年度の売上高の伸び率は回答のあった保育サービス事業者平均で 19. 4%という数値であり、2003 年度については、
さらに高い成長を予想している事業者が多いという結果となっております。
(6)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況
当社は監査役制度を採用しており、現在、取締役 5 名、監査役 2 名(うち 1 名は社外監査役)であります。
そのほか、社内の日常業務については社長直轄の内部監査室(室長 1 名)が監査を実施しております。
さらに、コンプライアンス重視の社風を浸透させるべく、平成 15 年 2 月に顧問弁護士も入ったコンプライアンス
委員会を新設し、社内通報制度に基づく運用を行っております。
会計監査については、ユニバーサル監査法人と監査契約を締結しており、証券取引法に基づく会計監査を受ける
ほか、会計上の疑問点については事前に相談しアドバイスを受けております。
このような、内部管理体制・組織がそれぞれ単独に機能するのではなく、当社の会社規模に合わせたコンパクト
な体制をいかして、常勤監査役、社外監査役、内部監査室長、顧問弁護士、監査法人がスムーズな意思疎通を図り、
効率的なコーポレート・ガバナンスを実施しております。
3.経営成績および財政状態
(1)経営成績当連結会計年度においては売上高は順調に推移し、2, 298 百万円(前年同期比 10. 6%増)となりましたが、託児
所の新設にともなう費用が発生したことにより、経常利益は 64 百万円(前年同期比 66. 3%減)に止まりました。
これにより中間純利益につきましても 36 百万円(前年同期比 64. 5%減)となりました。
セグメント別の売上高は次のとおりであります。
セグメント 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前 年 (参考)前連結会計年度 金 額 構成比 金 額 構成比 同期比 金 額 構成比
千円 % 千円 % % 千円 %
ワゴンサービス事業 1, 727, 392 83. 1 1, 819, 480 79. 2 105. 3 3, 456, 665 82. 1
飲 食 事 業 319, 141 15. 3 372, 575 16. 2 116. 7 664, 542 15. 8
託 児 所 事 業 24, 154 1. 2 98, 175 4. 3 406. 5 70, 112 1. 7
そ の 他 事 業 7, 480 0. 4 7, 963 0. 3 106. 5 15, 971 0. 4
合 計 2, 078, 168 100. 0 2, 298, 195 100. 0 110. 6 4, 207, 292 100. 0
(ワゴンサービス事業)
当期の営業戦略としましては、前期から引き続き大規模店の新規開拓および不採算店を中心とする退店も進めま
した。
その結果、売上高は 1, 819 百万円(前年同期比 5. 3. %増)を計上することができました。
店舗数の推移は次のとおりであります。
( 単位:店)
前期末 出店 退店 純増 当期末
395 34 36 △ 2 393
(飲食事業)
飲食事業全体の売上高は、パチンコ店内フードコーナーの増加が寄与し、372 百万円(前年同期比 16. 7%増)を
計上することができました。
①パチンコ店内フードコーナー
売上高は 338 百万円(前年同期比 27. 8%増)を計上することができました。
店舗数の推移は次のとおりであります。
( 単位:店)
前期末 出店 退店 純増 当期末
51 8 4 4 55
②飲食専門店
飲食専門店の売上高は、34 百万円(前年同期比 37. 3%減)となりました。
当中間期中の出店・退店はありませんでしたが、10 月にカレスト幕張内喫茶「カレストカフェ」、あんかけス
パゲティ専門店「たつごろう上飯田店」の 2 店をオープンいたしました。
(託児所事業)
託児所事業については、施設の新設により、売上高は、98 百万円(前年同期比 306. 5%増)となりました。
平成 15 年 9 月末の施設数は 13 ヶ所となりました。新設施設の概要は下記のとおりです。
開設月 名称 所在地 施設種類 定員
4月 スマイルキッズ宇多津 香川県綾歌郡宇多津町 併設 15名
5月 キッズプラザアスク高田馬場園 東京都豊島区 単独 56名
8月 キッズプラザアスクおんたけ園 東京都大田区 単独 30名
8月 キッズプラザアスク江戸川まつしま園 東京都江戸川区 単独 30名
8月 キッズプラザアスクお台場園 東京都港区 単独 30名
(注)「高田馬場園」、「おんたけ園」、「江戸川まつしま園」は東京都認証施設です。
(その他事業)
OCS(オフィスコーヒーサービス)事業、絵本事業ともに既存得意先のきめ細かいフォローに努めたことによ
(2)財政状態
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が 63 百万円
となりましたが、有形固定資産等の取得、保証金の支払、配当金の支払等による減少を、国債の償還および銀行借
入れで調達し、当中間連結会計期間末には 676 百万円に増加いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は 68 百万円となりました。これは税金等調整前当期純利益が 63 百万円となりま
したが、法人税等の支払 38 百万円、未払消費税の増加 49 百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は 38 百万円となりました。これは国債の償還により 170 百万円増加しましたが、
固定資産の取得 67 百万円、保証金の支払 44 百万円等に使用したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は 124 百万円となりました。これは主に銀行借入によるものであります。
財政状態の推移は下記のとおりであります。
(単位:千円)
平成14年9月末 平成15年9月末 平成15年3月末 純 資 産 額 624, 484 884, 662 897, 288
総 資 産 額 1, 174, 141 1, 731, 810 1, 558, 858
営業活動によるキャッシュ・フロー 102, 213 68, 083 95, 548
投資活動によるキャッシュ・フロー △119, 433 38, 623 △266, 621
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 38, 368 124, 793 281, 795
現金および現金同等物の中間期末(期末)残高 278, 974 676, 786 445, 285
4.
中間連結財務諸表等
( 1) 中間連結財務諸表① 中間連結貸借対照表
(単位:千円)
前中間連結会計期間末
(平成 14 年 9 月 30 日)
当中間連結会計期間末
(平成 15 年 9 月 30 日)
前連結会計年度の
要約連結貸借対照表
(平成 15 年 3 月 31 日) 期 別
科 目
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
% % %
1.現金及び預金
2.受取手形及び売掛金
3.有価証券
4.たな卸資産
5.繰延税金資産
6.その他
貸倒引当金
128, 440
324, 089
320, 244
38, 385
20, 742
36, 569
△450
306, 152
355, 947
420, 633
37, 996
13, 250
59, 115
△530
224, 695
355, 370
440, 501
41, 281
13, 247
52, 890
△490
流動資産合計 868, 022 73. 9 1, 192, 567 68. 9 1, 127, 496 72. 3
Ⅱ 固定資産
1.有形固定資産
( 1) 建物及び構築物
減価償却累計額
145, 147
21, 197 123, 949
271, 309
43, 821 227, 487
213, 339
31, 840 181, 499
( 2) 機械装置及び運搬具
減価償却累計額
13, 030
9, 479 3, 551
12, 625
10, 461 2, 164
13, 030
10, 383 2, 647
( 3) 工具器具備品
減価償却累計額
43, 584
27, 276 16, 307
52, 545
33, 558 18, 986
46, 051
30, 731 15, 320
( 4) 土地 173 173 173
有形固定資産合計 143, 982 12. 3 248, 811 14. 4 199, 640 12. 8
2.無形固定資産 5, 148 0. 4 4, 462 0. 2 4, 708 0. 3
3.投資その他の資産
( 1) 投資有価証券
( 2) 繰延税金資産
( 3) 差入保証金
( 4) その他
貸倒引当金
19, 991
10, 400
65, 782
76, 084
△15, 270
19, 993
11, 504
149, 411
120, 330
△15, 270
19, 991
10, 950
106, 566
104, 775
△15, 270
投資その他の資産合計 156, 988 13. 4 285, 968 16. 5 227, 012 14. 6
固定資産合計 306, 118 26. 1 539, 242 31. 1 431, 361 27. 7
(単位:千円)
前中間連結会計期間末
(平成 14 年 9 月 30 日)
当中間連結会計期間末
(平成 15 年 9 月 30 日)
前連結会計年度の
要約連結貸借対照表
(平成 15 年 3 月 31 日) 期 別
科 目
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
% % %
1.買掛金
2.短期借入金
75, 863
48, 000
84, 997
203, 348
88, 185
30, 000
3.1 年以内返済予定
長期借入金
43, 400 41, 789 45, 615
4.未払金
5.未払法人税等
6.未払消費税等
7.賞与引当金
8.その他
172, 581
87, 070
3, 788
28, 000
31, 894
161, 306
27, 770
49, 904
26, 000
89, 106
214, 340
38, 570
−
28, 000
58, 950
流動負債合計 490, 598 41. 8 684, 221 39. 5 503, 662 32. 3
Ⅱ 固定負債
1.社債
2.長期借入金
3.退職給付引当金
4.役員退職慰労引当金
−
35, 578
5, 480
18, 000
100, 000
33, 687
7, 640
21, 600
100, 000
29, 727
8, 380
19, 800
固定負債合計 59, 058 5. 0 162, 927 9. 4 157, 907 10. 1
負 債 合 計 549, 656 46. 8 847, 148 48. 9 661, 569 42. 4
(少数株主持分)
少数株主持分 − − − − − −
Ⅰ 資本金
Ⅱ 資本剰余金
Ⅲ 利益剰余金
390, 000
4, 000
230, 484
33. 2
0. 3
19. 7
475, 000
160, 800
248, 862
27. 4
9. 3
14. 4
475, 000
160, 800
261, 488
30. 5
10. 3
16. 8
資 本 合 計 624, 484 53. 2 884, 662 51. 1 897, 288 57. 6
負債、少数株主持分
及び資本合計
1, 174, 141 100. 0 1, 731, 810 100. 0 1, 558, 858 100. 0
② 中間連結損益計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度の
要約連結損益計算書
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
期 別
科 目
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
% % %
Ⅰ 売上高 2, 078, 168 100. 0 2, 298, 195 100. 0 4, 207, 292 100. 0
Ⅱ 売上原価 1, 472, 535 70. 9 1, 722, 033 74. 9 3, 087, 498 73. 4
売上総利益 605, 633 29. 1 576, 162 25. 1 1, 119, 793 26. 6
Ⅲ 販売費及び
一般管理費 ※ 1
442, 353 21. 3 534, 231 23. 2 891, 295 21. 2
営業利益 163, 280 7. 9 41, 930 1. 8 228, 498 5. 4
Ⅳ 営業外収益
1.受取利息
2.消費税差額
3.協賛金収入
4.その他
356
34, 802
−
3, 480 38, 640 1. 9
601
−
20, 120
4, 046 24, 769 1. 1
762
73, 411
10, 697
2, 544 87, 416 2. 1
Ⅴ 営業外費用
1.支払利息
2.株式公開費用
3.その他
1, 335
9, 987
− 11, 322 0. 5
1, 467
−
1, 083 2, 551 0. 1
2, 673
27, 934
5, 171 35, 780 0. 9
経常利益 190, 598 9. 2 64, 148 2. 8 280, 134 6. 6
Ⅵ 特別利益
1.固定資産売却益 ※ 2
2.貸倒引当金戻入益
144
540 684 0. 0
−
− − −
195
500 695 0. 0
Ⅶ 特別損失
1.前期損益修正損 ※ 3
2.固定資産売却損 ※ 4
3.固定資産除却損 ※ 5
−
−
2, 810 2, 810 0. 1
−
−
1, 019 1, 019 0. 0
31, 568
30
4, 095 35, 694 0. 8
税金等調整前
中間(当期)純利益
188, 472 9. 1 63, 128 2. 8 245, 135 5. 8
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
85, 722
1, 360 87, 082 4. 2
27, 624
△556 27, 067 1. 2
104, 435
8, 306 112, 741 2. 7
③ 中間連結剰余金計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度の 連結剰余金計算書
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
期 別
科 目
金 額 金 額 金 額
(資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高
1.資本準備金 4, 000 4, 000 160, 800 160, 800 4, 000 4, 000
Ⅱ 資本剰余金増加高
1.増資による新株の発行 − − 156, 800 156, 800
Ⅲ 資本剰余金中間期末 (期末)残高
4, 000 160, 800 160, 800
(利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高 175, 392 261, 488 175, 392
Ⅱ 利益剰余金増加高
1.中間(当期)純利益 101, 389 101, 389 36, 061 36, 061 132, 394 132, 394
Ⅲ 利益剰余金減少高
1.配当金 33, 798 48, 688 33, 798
2.役員賞与 12, 500 46, 298 − 48, 688 12, 500 46, 298 Ⅳ 利益剰余金中間期末
(期末)残高
230, 484 248, 862 261, 488
④ 中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度の 要約連結キャッシュ・
フロー計算書
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
期 別
科 目
金 額 金 額 金 額 Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間(当期)純利益 減価償却費
貸倒引当金の増減額 賞与引当金の減少額 退職給付引当金の増減額 役員退職慰労引当金の増加額 受取利息及び受取配当金 有価証券利息
支払利息
有形固定資産売却益 有形固定資産売却損 有形固定資産除却損 投資等除却損 売上債権の増減額 たな卸資産の減少額 未収消費税等の増減額 仕入債務の増減額 未払消費税等の増減額 役員賞与の支払額 その他流動資産の増加額 その他流動負債の増減額
188, 472 15, 349 △540 △ 2, 000 1, 890 1, 800 △ 66 △289 1, 335 △144 − 1, 638 1, 172 21, 713 3, 914 − △ 1, 884 △ 16, 898 △ 12, 500 △ 4, 063 △ 1, 835
63, 128 20, 612 40 △ 2, 000 △740 1, 800 △ 48 △504 1, 299 − − 1, 019 − △576 3, 284 19, 407 △ 3, 188 49, 904 − △ 19, 892 △ 25, 573
245, 135 29, 323 △500 △ 2, 000 4, 790 3, 600 △155 △607 2, 673 △195 30 2, 922 1, 172 △ 9, 567 1, 018 △ 19, 407 10, 436 △ 20, 686 △ 12, 500 △ 3, 304 26, 244 小計
利息及び配当金の受取額 利息の支払額
法人税等の支払額
197, 062 152 △ 1, 449 △ 93, 552
107, 972 48 △ 1, 514 △ 38, 424
258, 424 325 △ 2, 435 △160, 765
営業活動によるキャッシュ・フロー 102, 213 68, 083 95, 548
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー 有価証券の取得による支出 有価証券の償還による収入 投資有価証券の取得による支出 有形固定資産の取得による支出 有形固定資産の売却による収入 無形固定資産の取得による支出 保証金の差入による支出 保証金の返還による収入
− − △ 19, 988 △ 70, 883 1, 000 △ 1, 850 − −
− 170, 000 − △ 67, 624 − − △ 44, 804 1, 960
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度の 要約連結キャッシュ・
フロー計算書
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
期 別
科 目
金 額 金 額 金 額 Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 短期借入金の返済による支出 長期借入れによる収入 長期借入金の返済による支出 社債の発行による収入 株式の発行による収入 配当金の支払額
30, 000 △ 12, 000 − △ 22, 570 − − △ 33, 798
300, 000 △126, 652 30, 000 △ 29, 866 − − △ 48, 688
30, 000 △ 30, 000 25, 000 △ 51, 206 100, 000 241, 800 △ 33, 798 財務活動によるキャッシュ・フロー
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額
Ⅴ 現金及び現金同等物の増減額 Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高
△ 38, 368 − △ 55, 587 334, 562 124, 793 − 231, 500 445, 285 281, 795 − 110, 723 334, 562 Ⅶ 現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高
278, 974 676, 786 445, 285
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
期 別 項 目
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
1 . 連 結 の 範 囲 に 関 する事項
( 1) 連結子会社の数 1社 連結子会社の名称 ( 有) ジェイキャスト
( 1) 連結子会社の数 1社 連結子会社の名称 ( 有) ジェイキャスト
( 1) 連結子会社の数 1社 連結子会社の名称 ( 有) ジェイキャスト 2 . 連 結 子 会 社 の 中
間 決 算 日 ( 決 算 日 ) 等 に 関 す る 事項
連 結 子 会 社 の 中 間 会 計 期 間 の末日は、中間連結決算日と一 致しております。
同左 連 結 子 会 社 の 事 業 年 度 の 末 日は、連結決算日と一致してお ります。
3 . 会 計 処 理 基 準 に 関する事項
( イ) 重要な資産の評価基準及 び評価方法
① 有価証券 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法) によっております。 その他有価証券 時価のあるもの
中 間 連 結 決 算 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づく時価法(評価差 額 は 全 部 資 本 直 入 法により処理し、売 却 原 価 は 移 動 平 均 法により算定)によ っております。 時価のないもの
移 動 平 均 法 に よ る 原 価 法 に よ っ て おります。
② たな卸資産
総 平 均 法 に よ る 原 価 法 によっております。
( イ) 重要な資産の評価基準及 び評価方法
① 有価証券 満期保有目的の債券
同左
その他有価証券 時価のあるもの
同左
時価のないもの 同左
② たな卸資産 同左
( イ) 重要な資産の評価基準及 び評価方法
① 有価証券
満期保有目的の債券 同左
その他有価証券 時価のあるもの
連 結 決 算 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時価法(評価差額は 全 部 資 本 直 入 法 に より処理し、売却原 価 は 移 動 平 均 法 に より算定)によって おります。 時価のないもの
同左
② たな卸資産 同左
期 別 項 目
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
( ロ) 重要な減価償却資産の減 価償却の方法
① 有形固定資産
定額法によっておりま す。
なお、主な耐用年数は 次のとおりであります。 建物及び構築物 3∼50年 機械装置及び運搬具
2∼ 6年 工具器具備品 3∼10年 ② 無形固定資産
定額法によっておりま す。
③ 長期前払費用
定額法によっておりま す。
( ロ) 重要な減価償却資産の減 価償却の方法
① 有形固定資産 同左
② 無形固定資産 同左
③ 長期前払費用 同左
( ロ) 重要な減価償却資産の減 価償却の方法
① 有形固定資産 同左
② 無形固定資産 同左
③ 長期前払費用 同左
( ハ) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売 上 債 権 等 の 貸 倒 に よ る損失に備えるため、当社 及 び 連 結 子 会 社 は 一 般 債 権 に つ い て は 貸 倒 実 績 率 により、貸倒懸念債権等特 定の債権については、個別 債 権 の 回 収 可 能 性 を 勘 案 し、回収不能見込額を計上 しております。
② 賞与引当金
当 社 及 び 連 結 子 会 社 は 従 業 員 の 賞 与 の 支 給 に 充 てるため、当中間連結会計 期 間 に 帰 属 す る 支 給 見 込 額を計上しております。 ③ 退職給付引当金
当 社 及 び 連 結 子 会 社 は 従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え るため、当中間連結会計期 間 末 に お け る 退 職 給 付 債 務 に 基 づ き 計 上 し て お り ます。
( ハ) 重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金
同左
② 賞与引当金 同左
③ 退職給付引当金 同左
( ハ) 重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金
同左
② 賞与引当金
当 社 及 び 連 結 子 会 社 は 従 業 員 の 賞 与 の 支 給 に 充 て る ため、当期に帰属する支給見 込額を計上しております。
期 別 項 目
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
( ニ) 重要なリース取引の処理 方法
リ ー ス 物 件 の 所 有 権 が 借 主 に 移 転 す る と 認 め ら れ る もの以外のファイナンス・リ ース取引については、通常の 賃 貸 借 取 引 に 係 る 方 法 に 準 じ た 会 計 処 理 に よ っ て お り ます。
( ニ) 重要なリース取引の処理 方法
同左
( ニ) 重要なリース取引の処理 方法
同左
( ホ) その他中間連結財務諸表 作成のための重要な事項 消費税等の会計処理
消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の会計処理は、税抜方式に よっております。
( ホ) その他中間連結財務諸表 作成のための重要な事項 消費税等の会計処理
同左
( ホ) その他連結財務諸表作成 のための重要な事項 ① 消費税等の会計処理
同左
―――― ―――― ② 自 己 株 式 及 び 法 定 準 備
金 の 取 崩 等 に 関 す る 会 計 基準
「自己株式及び法定準備金 の取崩等に関する会計基準」 (企業会計基準第1号)が平 成 14年 4月 1日 以 後 に 適 用 さ れ る こ と に な っ た こ と に 伴 い、当連結会計年度から同会 計基準によっております。こ れ に よ る 当 連 結 会 計 年 度 の 損 益 に 与 え る 影 響 は あ り ま せん。
なお、連結財務諸表規則の 改正により、当連結会計年度 に お け る 貸 借 対 照 表 の 資 本 の 部 及 び 連 結 剰 余 金 計 算 書 については、改正後の連結財 務 諸 表 規 則 に よ り 作 成 し て おります。
―――― ―――― ③ 1株当たり情報
「1株当たり当期純利益に 関する会計基準」(企業会計 基準第2号)及び「1株当たり 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準の適用指針」(企業会計基 準適用指針第4号)が平成14 年 4月 1日 以 後 開 始 す る 連 結 会 計 年 度 に 係 る 連 結 財 務 諸 表 か ら 適 用 さ れ る こ と に な ったことに伴い、当連結会計 年 度 か ら 同 会 計 基 準 及 び 適 用指針によっております。な お、これによる影響について は、「1株当たり情報に関す る 注 記 」 に 記 載 し て お り ま す。
期 別 項 目
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
4 . 中 間 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 ( 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 ) に お け る資金の範囲
手許現金、随時引出し可能な 預 金 及 び 容 易 に 換 金 可 能 で あ り、かつ、価値の変動について 僅 少 な リ ス ク し か 負 わ な い 取 得 日 か ら 3 ヶ 月 以 内 に 償 還 期 限 の 到 来 す る 短 期 投 資 か ら な っております。
同左 同左
表示方法の変更
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
(中間連結損益計算書)
「協賛金収入」(3, 337千円)については、営業外収益の 総額の10/ 100以下となったため、「その他」に含めて記載 しております。
――――
追加情報
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
( 自 己 株 式 及 び 法 定 準 備 金 取 崩 等 会 計)
当中間連結会計期間から「自己株式 及び法定準備金の取崩等に関する会計 基準」(企業会計基準第1号)を適用し ております。これによる当中間連結会 計期間の損益に与える影響はありませ ん。
なお、中間連結財務諸表規則の改正 により、当中間連結会計期間における 中間連結貸借対照表の資本の部及び中 間連結剰余金計算書については、改正 後の中間連結財務諸表規則により作成 しております。
注記事項
(中間連結損益計算書関係)
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主 要な費目及び金額は次のとおりで あります。
給料手当 145, 644千円 法定福利費 45, 569 旅費交通費 33, 766 賃借料 56, 197 賞与引当金繰入額 18, 000 退職給付費用 1, 890 役員退職慰労
引当金繰入額 1, 800
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主 要な費目及び金額は次のとおりで あります。
給料手当 191, 372千円 法定福利費 27, 934 旅費交通費 45, 367 賃借料 67, 884 賞与引当金繰入額 15, 278 退職給付費用 1, 170 役員退職慰労
引当金繰入額 1, 800
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主 要な費目及び金額は次のとおりで あります。
給料手当 309, 363千円 旅費交通費 71, 742 賃借料 116, 746 賞与引当金繰入額 18, 000 退職給付費用 6, 780 役員退職慰労
引当金繰入額 3, 600
※ 2.固定資産売却益の内訳は次のと おりであります。
建物 144千円
※ 2. ――― ※ 2.固定資産売却益の内訳は次のと おりであります。
建物 195千円 ※ 3. ――― ※ 3. ――― ※ 3.前期損益修正損の内容は、過年
度に受給していた中小企業雇用創 出人材確保助成金等の返還による ものであります。
※ 4. ――― ※ 4. ――― ※ 4.固定資産売却損の内訳は次のと おりであります。
工具器具備品 30千円 ※ 5.固定資産除却損の内訳は次のと
おりであります。
建物 1, 638千円 長期前払費用 1, 172
※ 5.固定資産除却損の内訳は次のと おりであります。
建物 1, 002千円 車両運搬具 17
※ 5.固定資産除却損の内訳は次のと おりであります。
建物 2, 778千円 工具器具備品 144 長期前払費用 1, 172
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
現金及び現金同等物の中間期末残高 と中間連結貸借対照表に掲記されてい る科目の金額との関係
(平成14年9月30日現在) 現金及び預金勘定 128, 440千円 中期国債ファンド 328 フリー・ファイナン
シャル・ファンド 64 マネー・マネジ
メント・ファンド 150, 139 現金及び現金同等物 278, 974
現金及び現金同等物の中間期末残高 と中間連結貸借対照表に掲記されてい る科目の金額との関係
(平成15年9月30日現在) 現金及び預金勘定 306, 152千円 中期国債ファンド 328 フリー・ファイナン
シャル・ファンド 150, 065 マネー・マネジ
メント・ファンド 220, 239 現金及び現金同等物 676, 786
現金及び現金同等物の期末残高と連 結貸借対照表に掲記されている科目の 金額との関係
(平成15年3月31日現在) 現金及び預金勘定 224, 695千円 中期国債ファンド 328 フリー・ファイナン
シャル・ファンド 64 マネー・マネジ
メント・ファンド 220, 196 現金及び現金同等物 445, 285
(リース取引関係)
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
リース物件の所有権が借主に移転す ると認められるもの以外のファイナン ス・リース取引
( 1) リース物件の取得価額相当額、減価 償却累計額相当額及び中間期末残高 相当額
リース物件の所有権が借主に移転す ると認められるもの以外のファイナン ス・リース取引
( 1) リース物件の取得価額相当額、減価 償却累計額相当額及び中間期末残高 相当額
リース物件の所有権が借主に移転す ると認められるもの以外のファイナン ス・リース取引
( 1) リース物件の取得価額相当額、減価 償却累計額相当額及び期末残高相当 額
取得価額 相 当 額
減価償却 累 計 額 相 当 額
中間期末 残 高 相 当 額
取得価額 相 当 額
減価償却 累 計 額 相 当 額
中間期末 残 高 相 当 額
取得価額 相 当 額
減価償却 累 計 額 相 当 額
期末残高 相 当 額
千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円
車 両 運搬具
5, 652 4, 804 847
車 両 運搬具
5, 652 5, 652 −
車 両 運搬具
5, 652 5, 369 282
ソフト ウェア
7, 128 1, 039 6, 088
ソフト ウェア
7, 128 2, 821 4, 306
ソフト ウェア
7, 128 1, 930 5, 197
合計 12, 780 5, 843 6, 936 合計 12, 780 8, 473 4, 306 合計 12, 780 7, 299 5, 480 ( 注) 取得価額相当額は、未経過リース
料中間期末残高が有形固定資産の中 間期末残高等に占める割合が低いた め、支払利子込み法により算定して おります。
同左 ( 注) 取得価額相当額は、未経過リース 料期末残高が有形固定資産の期末残 高等に占める割合が低いため、支払 利 子 込 み 法 に よ り 算 定 し て お り ま す。
( 2) 未 経 過 リ ー ス 料 中 間 期 末 残 高 相 当 額
1年内 2, 629千円 1年超 4, 306千円 計 6, 936千円 ( 注) 未経過リース料中間期末残高相当 額は、未経過リース料中間期末残高 が有形固定資産の中間期末残高等に 占める割合が低いため、支払利子込 み法により算定しております。
( 2) 未 経 過 リ ー ス 料 中 間 期 末 残 高 相 当 額
1年内 1, 782千円 1年超 2, 524千円 計 4, 306千円 ( 注) 同左
( 2) 未経過リース料期末残高相当額
1年内 2, 064千円 1年超 3, 415千円 計 5, 480千円 ( 注 ) 未 経 過 リ ー ス 料 期 末 残 高 相 当 額 は、未経過リース料期末残高が有 形固定資産の期末残高等に占める 割合が低いため、支払利子込み法 により算定しております。 ( 3) 支 払 リ ー ス 料 、 減 価 償 却 費 相 当 額
及び支払利息相当額
支払リース料 1, 456千円 減価償却費相当額 1, 456千円
( 3) 支 払 リ ー ス 料 、 減 価 償 却 費 相 当 額 及び支払利息相当額
支払リース料 1, 173千円 減価償却費相当額 1, 173千円
( 3) 支 払 リ ー ス 料 、 減 価 償 却 費 相 当 額 及び支払利息相当額
支払リース料 2, 912千円 減価償却費相当額 2, 912千円
( 4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存 価額を零とする定額法によっており ます。
( 4) 減価償却費相当額の算定方法 同左
(有価証券関係)
前中間連結会計期間末(平成 14 年 9 月 30 日現在)
1.満期保有目的の債券で時価のあるもの (単位:千円)
中間連結貸借対照表計上額 時価 差額
( 1) 国債・地方債等 ( 2) 社債
( 3) その他
189, 702 − −
190, 070 − −
367 − −
小計 189, 702 190, 070 367
2.その他有価証券で時価のあるもの (単位:千円)
取得原価 中間連結貸借対照表計上額 差額 ( 1) 債券
国債・地方債等 社債
その他 ( 2) その他
− − − −
− − − −
− − − −
小計 − − −
3.時価評価されていない主な有価証券の内容 (単位:千円)
中間連結貸借対照表計上額 ( 1) その他有価証券
中期国債ファンド
フリー・ファイナンシャル・ファンド マネー・マネジメント・ファンド
328 64 150, 139
当中間連結会計期間末(平成 15 年 9 月 30 日現在)
1.満期保有目的の債券で時価のあるもの (単位:千円)
中間連結貸借対照表計上額 時価 差額
( 1) 国債・地方債等 ( 2) 社債
( 3) その他
19, 993 − −
19, 982 − −
△11 − −
小計 19, 993 19, 982 △11
2.その他有価証券で時価のあるもの (単位:千円)
取得原価 中間連結貸借対照表計上額 差額 ( 1) 債券
国債・地方債等 社債
その他 ( 2) その他
− − − −
− − − −
− − − −
小計 − − −
3.時価評価されていない主な有価証券の内容 (単位:千円)
中間連結貸借対照表計上額 ( 1) その他有価証券
中期国債ファンド
フリー・ファイナンシャル・ファンド マネー・マネジメント・ファンド 非上場の私募債
328 150, 065 220, 239 50, 000
前連結会計年度末(平成 15 年 3 月 31 日現在)
1.満期保有目的の債券で時価のあるもの (単位:千円)
連結貸借対照表計上額 時価 差額
( 1) 国債・地方債等 ( 2) 社債
( 3) その他
189, 902 − −
190, 011 − −
109 − −
小計 189, 902 190, 011 109
2.その他有価証券で時価のあるもの (単位:千円)
取得原価 連結貸借対照表計上額 差額 ( 1) 債券
国債・地方債等 社債
その他 ( 2) その他
− − − −
− − − −
− − − −
小計 − − −
3.時価評価されていない主な有価証券の内容 (単位:千円)
連結貸借対照表計上額 ( 1) その他有価証券
中期国債ファンド
フリー・ファイナンシャル・ファンド マネー・マネジメント・ファンド 非上場の私募債
328 64 220, 196 50, 000
(デリバティブ取引関係)
前中間連結会計期間(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 14 年 9 月 30 日)、当中間連結会計期間(自平成 15 年 4 月 1 日
至平成 15 年 9 月 30 日)及び前連結会計年度(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 15 年 3 月 31 日)
当社グループはデリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
(セグメント情報)
1.事業の種類別セグメント情報
前中間連結会計期間(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 14 年 9 月 30 日) (単位:千円)
ワゴンサー ビス事業
飲食 事業
託児所 事業
その他 事業
計
消去又 は全社
連結
売上高
( 1) 外部顧客に対 する売上高
1, 727, 392 319, 141 24, 154 7, 480 2, 078, 168 − 2, 078, 168
( 2)
セグメント間の内部 売 上 高 又 は 振 替 高
前連結会計年度(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 15 年 3 月 31 日) (単位:千円)
ワゴンサー ビス事業
飲食 事業
託児所 事業
その他 事業
計
消去又 は全社
連結
売上高
( 1) 外部顧客に対 する売上高
3, 456, 665 664, 542 70, 112 15, 971 4, 207, 292 − 4, 207, 292
( 2)
セグメント間の内部 売 上 高 又 は 振 替 高
− − − − − − −
計 3, 456, 665 664, 542 70, 112 15, 971 4, 207, 292 − 4, 207, 292 営業費用 2, 880, 240 590, 192 119, 406 14, 204 3, 604, 042 374, 751 3, 978, 794 営業利益 576, 425 74, 350 △49, 294 1, 767 603, 249 △ 374, 751 228, 498
(注)1.製品の種類、性質及び販売方法等の類似性を考慮して事業区分を行っております。
2.各区分に属する主要な製品及び役務
( 1) ワゴンサービス事業 パチンコ店内におけるコーヒー等の販売
( 2) 飲食事業 喫茶店、飲食専門店、パチンコ店内フードコーナー等の経営
( 3) 託児所事業 託児所の経営
( 4) その他事業 オフィスコーヒーサービス、絵本の製作・販売
3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用 (単位:千円)
前中間連結 会計期間
当中間連結 会計期間
前連結 会計年度
主な内容
消 去 又 は 全 社 の 項 目 に 含 め た 配 賦 不 能営業費用の金額
169, 655 207, 591 374, 751
連 結 財 務 諸 表 提 出 会 社 の 管 理 部 門 に 係 る費用であります。
2.所在地別セグメント情報
前中間連結会計期間(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 14 年 9 月 30 日)、当中間連結会計期間(自平成 15 年 4 月 1
日 至平成 15 年 9 月 30 日)及び前連結会計年度(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 15 年 3 月 31 日)において、本邦以
外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
3.海外売上高
前中間連結会計期間(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 14 年 9 月 30 日)、当中間連結会計期間(自平成 15 年 4 月 1
日 至平成 15 年 9 月 30 日)及び前連結会計年度(自平成 14 年 4 月 1 日 至平成 15 年 3 月 31 日)において、海外
売上高がないため該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
1株当たり純資産額 48, 963. 83円 1株当たり中間
純利益金額 10, 938. 60円 なお、潜在株式調整後1株当たり中 間純利益金額については、新株予約権 付社債等潜在株式がないため記載して おりません。
1株当たり純資産額 59, 960. 83円 1株当たり中間
純利益金額 2, 444. 18円 なお、潜在株式調整後1株当たり中 間純利益金額については、新株予約権 付社債等潜在株式がないため記載して おりません。
1株当たり純資産額 60, 816. 65円 1株当たり当期
純利益金額 9, 658. 87円 なお、潜在株式調整後1株当たり当 期純利益金額については、潜在株式が 存在しないため記載しておりません。
(追加情報)
当中間連結会計期間から「1株当たり 当期純利益に関する会計基準」(企業 会計基準第2号)及び「1株当たり当期 純利益に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第4号)を適用 しております。なお、これによる影響 はありません。
当連結会計年度から「1株当たり当期
純利益に関する会計基準」(企業会計 基準第2号)及び「1株当たり当期純利 益に関する会計基準の適用指針」(企 業会計基準適用指針第4号)を適用して おります。
また、当社は、平成14年7月10日付で 1株につき2株の株式分割を行っており ます。
なお、同会計基準及び適用指針を前 連結会計年度に適用し、かつ当該株式 分割が前期首に行われたと仮定した場 合の前事業年度における1株当たり情 報については、以下のとおりとなりま す。
1株当たり純資産額 44, 644. 27円 1株当たり当期
純利益金額 13, 366. 59円 なお、潜在株式調整後1株当たり当期 純利益金額については、潜在株式が存 在しないため記載しておりません。 当社は、平成14年7月10日付で株式1
株につき2株の株式分割を行っており ます。
なお、当該株式分割が前期首に行わ れたと仮定した場合の1株当たり情報 については、以下のとおりとなります。 前連結会計年度
1株当たり純資産額 48, 963. 83円 1株当たり当期
純利益金額 10, 938. 60円
(注)1 株当たり中間(当期)純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間
自 平成14年4月 1日
当中間連結会計期間
自 平成15年4月 1日
前連結会計年度
−22− (重要な後発事象)
前中間連結会計期間
(
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
)
当中間連結会計期間
(
自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日
)
前連結会計年度
(
自 平成14年4月 1日 至 平成15年3月31日
)
1.株式公開について
当社は、平成14年10月9日に日本証 券業協会に店頭売買有価証券として 株式を登録いたしました。登録に際 して、平成14年9月9日及び平成14年9 月19日開催の取締役会決議に基づ き、平成14年10月8日を払込期日とす る公募増資(ブックビルディング方 式)により新株式を次のとおり発行 いたしました。この結果、資本金は 475百万円、発行済株式総数は14, 754 株となりました。
( 1) 発行新株式数
普通株式2, 000株
―――― 1.自己株式の取得について 平成15年6月27日開催の定時株主 総会において、商法第210条の規定に 基づき、本総会終結の時から次期定 時株主総会終結の時までに、自己株 式を取得することを決議いたしまし た。
( 1) 取得する株式の種類 当社普通株式 ( 2) 取得する株式の総数
500株を限度とする ( 3) 取得価額の総額
70百万円を限度とする
( 2) 発行価格 130, 000円 ( 3) 引受価額 120, 900円 ( 4) 発行価額 85, 000円 ( 5) 資本組入額 42, 500円 ( 6) 払込金総額 241, 800千円 ( 7) 新株の配当起算日
平成14年10月1日
2.新株予約権について 平成15年6月27日開催の定時株主総 会において、商法第280条ノ20および 第280条ノ21の規定に基づき、当社お よび当社子会社の取締役、監査役、従 業員および従業員として採用を予定 する者に対しストックオプションと して新株予約権を無償で発行するこ とを決議いたしました。
3.新株予約権の発行について
平成15年5月26日開催の取締役会 において、平成14年6月20日開催の株 主総会で決議された新株予約権(ス トックオプション)のうち未定とな っていた事項につき決議いたしまし た。
( 1) 発行日 平成15年6月19日 ( 2) 新株の発行価額中資本に 組入れない額 62, 500円
( 2) その他